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READ 2 INNOVATE! 読書からイノベーションを起こす情報集!

『1冊20分読まずに、「わかる!」すごい読書術の』の著者渡邊康弘が、最新のビジネス書をはじめ、読書会や読書法など、読書とイノベーションに関する様々な情報をお届けするブログです。

【神田さんのクロスセクターリーダーズサミット2016にて、 BEST BOOKに 『1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術』が選ばれました。

 

こんにちは渡邊康弘です。

いやぁ、やりました。みなさんのおかげで、
クロスセクターリーダーズサミット2016の
なんと賞を二つもいただきました。

リーディングファシリテーターが選ぶ
2016年 BEST BOOKに
『1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術』
読書文化大賞。

もう一つ、もう一つ、実は賞をいただきました。
それは、最優秀リーディングファシリテーター賞という賞をいただきました。
いやーこれも嬉しいですね。

もう、ほんとに嬉しいですね。

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残念ながら、今回2016年度の
クロスセクターリーダーズサミットの最優秀、優秀というのには
選ばれなかったわけです。

最優秀賞は実践会で有名な山口さんが選ばれまして、
そして優秀にはフューチャーマッピングから
増野さんが選ばれました。

正直なところ、私のプレゼンが、
ちょっといまいちだったと
言う所が半分ぐらいですね。
あと、1分間精確に時間厳守で
話してしまったなぁということで、
応援してくださったみなさま、すいません。
取れませんでした。

悔しいなぁと言う所ではありますけども、
みなさんのおかげで、こんな
素敵な賞を二つもいただき本当に感謝感謝です。

では、1人1分ずつのプレゼン
してくださいという時間で判断されたわけですが
まぁ私は話が長いで有名でございますので、
1分っていうのは難しいすね。10分でも、1時間でも、1日でも足りないのですから。

2016年の飛躍したポイントはなんですか?
そのような質問を1分間で答えるわけだったんですが、
私がどんなきっかけだったというと
ちょっとこの本文でお伝えしたいなと思います。

実は、私のきっかけは、2016年にあったのではなく、
12年前に神田昌典さんの本に出会ったその瞬間が
僕の中のブレイクスルーだったのです。

みなさんも、ちょっと考えてください。
「みなさんの人生を変えた一冊はどんな本でしたか?」

私の本は、白とピンクの本。
『お金と英語の非常識な関係』という2冊上下巻の本でした。

私はこの本に出会うことによって、読書ができるようになりました。
そして、父がよく話してくれた時代論ですね。
これを的確に表現してくれたのが、
神田昌典さんでした。
70年周期サイクル論との出会いです。

そして、12年前に神田さんの本に出会って、
神田さんに出会って、
教えを受けて、それを学び、
実践してきた12年でした。

12年ですね。長いようで、短い時間でした。

振り返って考えてみると、
12年前のあの本を買った瞬間があったから、
今のリーディングファシリテーターとして読書会の活動、
さらにはレゾナンスリーディングと言う読書法の
オリジナルメソッドの開発が存在しています。

これがまず、ひとつめの飛躍のポイントです。
水星が逆行しているから、「過去」にフォーカス。

あなたの人生を変えた一冊というのはどんな本でしょうか?
それを5月4日の水星順行に戻るまでに、読んでみると
今年飛躍するポイントがあります。

私が飛躍できたのは、もう一つはやはり読書会。
リード・フォー・アクションのおかげでしょう。

正直なところ、
ワクワクすることや自分が好きだなと
これをビジネスにするというのは結構難しいです。

何故かと言うと、
やっぱり自分の好きなことと言うものと
自分の求められる相手から求められる才能というのは
違うからなんですね。

だけど読書会をしていると、
自分の才能と人から求められる才能のズレに
気づくことができるです。

読書会は、自分の好きなだなぁと思っている事と
相手から見て求められている才能と
言うことを、ひとつひとつ
テストすることができるんですね。

参加者にとっても、参加者がいま困っていることや
課題にフォーカスしているから
その場で問題解決の糸口が見出せるのが
いいところ。

このことが大事なのは、
これから生き抜いていく人は、
ブランドを持った人。
アダム・グラント教授が言われている
オリジナルズです。

オリジナリティーの持った人と言うのは、
やはりやはりこのテストを追求しています。

自分の才能を、市場に問います。
そして、自分の市場価値を作っていきます。

この12年間、
私がやってきたことというのは、
非常にシンプルですね。

ずっと、ずっと、神田さんが講演会やセミナーの中で
言われてきたことを、素直にシンプルに
ずっと繰り返してずっと実践者ですね。

ただ、多くの人と違うのは、
その一つ一つの教えを分解し、
原型までみようと過去を振り返ったこと。
そして、それを再創造して、
一人ではなく、二人以上の
チームでやったんです。

まさに、二人以上で、一人の天才ですね。

もう一つの飛躍のポイントは、何かというと
人との出会いです。

「みなさんには、人生を変えるような出会いはありましたか?」

12年前に出会った神田さん。
神田昌典さんは、私にとって、メンターであり、
父のような存在であり、
ボスであったし、そして、
もうほんとにねー大切な大切な方ですね。

神田さんとの出会いがなかったら、
やっぱり僕というのは何もなかったじゃないかなと思います。

この出会いがきっかけで、おもしろい、自分でもやってみたい。
自分の才能のかけらを見出せました。

私と神田さんは年代が離れています。
はなれているから、僕の役割は、30代であっても、
神田さんの教えは実現できるんだと示したかったのです。

神田さんの会社から独立して3年間。
そう思う3年間でした。

何より、神田さんから受け継いだ教えというものを
実際にコミュニティで実践して、そして
才能を発掘してきた3年間でもあったと思います。

それは、私一人の実力できた結果ではありません。
私1人では、やはり出来なかったでしょう。

読書会に6年前から参加してきたらいただいた方々。
読書会に参加してくださり、応援してくださる、ファンになってくれる。
協力してくださる方が、いたから、今回の結果があったのです。

当初からずっと参加してくれる人は、
やっぱり結果を出して、
夢を叶えたり、昇進をしたりしています。

こういった人との出会いが私を
飛躍させてくれたんです。

今回、「最優秀リーディングファシリテーター」と
「読書文化大賞」の二つの賞をとれたのも
みなさんのおかげですね。本当に感謝感謝です。

そして、この経験を
レゾナンスリーディングの本として、
『1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術』という
一冊の本にしてくださった、サンマーク出版さま、
金子副編集長に本当に感謝感謝です。

今日という日はゴールではなく、スタートに!

私の夢は、世界中の人から読書が苦手な人がいなくなって、
読書によって、ひとりひとりの夢が実現できる社会の創出。

今日からまた始まる。「RE」へ

みなさん、ありがとうございます。
(リーディングファシリテーターのみなさま、
 レゾナンスリーディングのみなさま、
ビジネスモデルイノベーション協会のみなさま
出版界のみなさま)

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

BEST BOOK 2016に選ばれた一冊!

1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術

1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術